「仁」の書き順
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基本情報
意味
思いやり、いつくしみ、儒教の最高の徳、人
読み方
音読み
書き方
「仁」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
他者に対する深い愛情や思いやり、親しみ。人間関係において互いを大切に思う心を指す。
2
儒教において説かれる最高の徳目であり、道徳的な行動や判断の基本的な指針となる。
3
人、人間そのものを指す語。特に「御仁」のように、人を指す尊敬的な表現として用いられる。
4
果物の種(さね)を意味する。
言葉
四字熟語
ことわざ
医は仁術 いはじんじゅつ
医術は病気を治すことによって、相手に仁徳を施す術でもあるということ。
仁者は憂えず知者は惑わず勇者は懼れず じんしゃはうれえず ちしゃはまどわず ゆうしゃはおそれず
仁徳の備わった者はものの道理に従って行動するから、何ひとつ心配することがない。知恵を備えた者は道理をわきまえているので事をなすにあたって迷いがない。勇気がある者は信念を持って行動しどのような事態にも臆することがないということ。
仁者は山を楽しむ じんしゃはやまをたのしむ
仁徳の備わった人は、心が静かで何事にも動じないからどっしりかまえた山を愛し楽しむということ。
知者は水を楽しみ仁者は山を楽しむ ちしゃはみずをたのしみ じんしゃはやまをたのしむ
ものの道理をわきまえた人は、判断に迷いがないからよどみなく流れる川を愛し楽しむ。また、仁徳を備えた人は、静かな心で何事にも動じないからどっしりかまえた山を愛し楽しむということ。
地名
名字
「仁」という漢字の有名人
「仁」の様々な書体・字体・字形