「原」の書き順
原「原」の書き順アニメーション
基本情報
意味
もと、はら、たずねる、ゆるす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「原」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事の根本や起源、はじめを意味する。例:原因、原始。
2
広くて平らな土地を指す。例:原野、草原。
3
物事のもとを探り求めることを意味する。
4
罪などをとがめずに許すことを意味する。例:原宥。
5
「原子力」の略語として用いられる。例:原発。
言葉
四字熟語
ことわざ
燎原の火 りょうげんのひ
激しい勢いで広がっていき、防ぎ止められないことのたとえ。「燎原」は野原を焼く意で、野原を焼く火は、すさまじい勢いで燃え広がり手がつけられないことから。
脛に疵持てば笹原走る すねにきずもてばささはらはしる
自分の身にやましいところのある者は、世間をうかがい、こそこそ生きていかなければならないというたとえ。脛に傷のある者は、笹が傷にふれて痛いので笹原をゆっくり歩いていられないという意から。また、後ろ暗いところのある者は、笹の葉が風に動く音にもおびえて走り出すという意から。
関ヶ原 せきがはら
勝敗や運命が決まる大事な戦いや場面のたとえ。岐阜県南西端の地名で、ここで慶長五年(1600年)に石田三成らの西軍と徳川家康の東軍が天下を争って戦ったことから。
小田原評定 おだわらひょうじょう
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉の小田原征伐の時、城を包囲された北条氏が、戦い続けるか降伏するかをなかなか決定しなかったことから。
地名
名字
「原」の様々な書体・字体・字形