「団」の書き順
団「団」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まるい、かたまり、集まり、まどか
読み方
音読み
訓読み
書き方
「団」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
まるい形状を表す。特に円形のもの。
2
物や人が一つに集まった状態、かたまり。
3
集まること、またはその集まり。
4
まどかでおだやかな状態。円満。
言葉
四字熟語
ことわざ
石に布団は着せられず いしにふとんはきせられず
親が死んでからでは、したくても孝行はできないというたとえ。「石」は、墓石のことで、墓石に布団を着せても何の役にも立たないという意から。
地団太を踏む じだんだをふむ
何度も足を踏み鳴らして悔しがるようす。「地団駄」は、地蹈鞴(じだたら)が変化した語で足で地を何回も踏みつけること。「地団太」とも書く。
案じるより団子汁 あんじるよりだんごじる
あれこれ心配しても仕方ないから、団子汁でも食べて気を紛らわしたほうがよいという助言。「餡汁」は「案じる」の語呂合わせ。団子汁は餡汁に団子を入れたもの。ただの餡汁よりいいというしゃれでもある。
雁が飛べば石亀も地団駄 がんがとべばいしがめもじだんだ
身のほどもわきまえず、むやみに人まねしようとすること。雁が飛び立つのを見て、石亀も飛び立とうとして飛べず、くやしがって地団駄を踏むということから。単に「石亀の地団駄」ともいう。
地名
名字
「団」という漢字の有名人
「団」の様々な書体・字体・字形