「壁」の書き順
壁「壁」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かべ、がけ、とりで
読み方
音読み
訓読み
書き方
「壁」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
建物の内部や外部を区切り、仕切る構造物。部屋と部屋の仕切りとして機能し、プライバシーや安全性を提供する。
2
崖のように切り立った、垂直または急勾配の地形。岩壁や絶壁など、自然界に存在する険しい場所を指す。
3
城や砦など、敵の侵入を防ぐための防御的な囲いや構造物。外敵から守る役割を持つ。
4
防御のための拠点を構築する行為、またはその構築された拠点そのものを指すこともある。
5
二十八宿の一つ。天文学において特定の星座や月の位置を示す用語で、「なまめぼし」とも呼ばれる。
言葉
四字熟語
ことわざ
地獄は壁一重 じごくはかべひとえ
人間は一歩誤ると、罪を犯してしまいがちだということ。地獄は壁を一枚隔てたすぐ隣にあるという意から。
人の苦楽は壁一重 ひとのくらくはかべひとえ
壁一つ隔てただけで隣の様子がわからないように、他人の苦しみや楽しみは他人事で自分とはなんの係わりもないということ。
壁訴訟 かべそしょう
相手がいないのに、ひとりで不平をつぶやくこと。また、当てこすりをいうこと。
壁に耳あり障子に目あり かべにみみありしょうじにめあり
隠し事は、いつどこで誰が見たり聞いたりしているかわからないので、注意せよということ。密かに話しているつもりでも、壁に耳を当てて聞いたり、障子に穴をあけてのぞいている者がいるかもしれないという意から。「壁に耳障子に目」「壁に耳」「障子に目」ともいう。
地名
名字
「壁」という漢字の有名人
「壁」の様々な書体・字体・字形