「屋」の書き順
屋「屋」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いえ、やね、職業・商店の名につける語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「屋」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
家や住居を意味する。人が住むための建物を指す。
2
建物の上部を覆う構造物、すなわち屋根を意味する。
3
特定の職業や商店の名称に付加される語で、その業種や事業の種類を示す。
4
屋根のように物を覆いかぶせるもの、おおいを意味することもある。
言葉
四字熟語
ことわざ
女房は灰小屋から貰え にょうぼうははいごやからもらえ
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり、夫の権威が下がる恐れがあるということから。「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」ともいう。
庇を貸して母屋を取られる ひさしをかしておもやをとられる
一部を貸したために、あとで全部を奪われてしまうことになるたとえ。また、恩を仇で返されることのたとえ。
大風が吹けば桶屋が儲かる おおかぜがふけばおけやがもうかる
意外なところに影響が出るたとえ。また、あてにならない期待をするたとえ。大風が吹けば土ぼこりが立って目に入り、目の不自由な人が増える。目の不自由な人は三味線で生計を立てようとするので、三味線に使う猫の皮がたくさん必要になる。猫が減ればねずみが増え、ねずみが桶をかじるので桶屋が儲かって喜ぶ、という話から。「風が吹けば桶屋が儲かる」「風が吹けば桶屋が喜ぶ」ともいう。
屋烏の愛 おくうのあい
人を愛すると、その人に関する全てのものが愛しくなるということのたとえ。嫌いな烏でも、愛する人の家の屋根に止まっていれば愛らしく思えるという意から。
地名
名字
「屋」の様々な書体・字体・字形