「恐」の書き順
恐「恐」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おそれる、おそれいる、おどす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「恐」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
おそれる、こわがる、こわいと感じることを意味する。危険や不安を感じる感情や状態を表す。
2
おそれいる、つつしむ、かしこまることを意味する。相手への敬意や畏敬の念、恐縮の気持ちを表す。
3
おどす、おそれさせることを意味する。他者に恐怖を与え、威圧感を持たせたり、脅迫したりする行為を指す。
4
おそらくは、多分、きっとという推測や可能性を表す意味を持つ。確信や強い信念を伴った予測を示す場合にも用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
飢えたる犬は棒を恐れず うえたるいぬはぼうをおそれず
生活に困っている人間は、危険な事や悪い事をするのを恐れないということ。飢えた犬は、人間が振るう恐い棒をも恐れずに、食べ物にありつこうとする意味。
恐れ入谷の鬼子母神 おそれいりやのきしもじん
「恐れ入りました」をしゃれていう言葉。「鬼子母神」は、出産・育児の神で、その鬼子母神を祭る東京都台東区入谷と「恐れ入りやした」の「入りや」をかけていったもの。
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしい こいのいこんとたべもののいこんはおそろしい
色欲と食欲にかかわる恨みは根深く恐ろしいということ。
闘雀人を恐れず とうじゃくひとをおそれず
何かに無我夢中になっている者は、思いがけない強さを発揮するというたとえ。雀のような弱い鳥でも喧嘩をしている時は、人間が近づいても恐れないという意から。「闘う雀、人を恐れず」ともいう。
地名
名字
「恐」の様々な書体・字体・字形