「慮」の書き順
慮「慮」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おもんぱかる、思いめぐらす、考える
読み方
音読み
訓読み
書き方
「慮」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事を慎重に考え、配慮すること。
2
あれこれと多様な可能性や選択肢を検討すること。
3
さまざまな観点から想像を巡らせること。
4
特定の目的や目標に向けて計画を立てること。
5
未来の行動や対策をあらかじめ考えて整えること。
言葉
四字熟語
ことわざ
遠慮なければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり
遠い将来を見越した考えを持っていないと、必ず目前に心配事が起こるということ。「遠慮」は、先々のことを思慮すること。「近憂」は、間近の憂いごとの意。
遠慮は無沙汰 えんりょはぶさた
遠慮もほどほどにしないと、かえって失礼になるということ。先方の迷惑を考え遠慮して訪問を控えると、ついご無沙汰をすることになり、礼を欠くことになるという意から。「遠慮が無沙汰」ともいう。
遠慮ひだるし伊達寒し えんりょひだるしだてさむし
遠慮したり、見栄をはったりするのもほどほどにせよということ。「ひだるし」はひもじいの意。食事をすすめられ遠慮して食べないとひもじいし、伊達をして薄着でいると寒い思いをするという意から。
千慮の一失 せんりょのいっしつ
どんな知恵者でも、多くの考えの中には失敗もあるということ。また、十分に注意しても思わぬ失敗が起こることのたとえ。「千慮」は、いろいろと考えを巡らすこと。。
「慮」の様々な書体・字体・字形