「暖」の書き順
暖「暖」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あたたかい、あたためる、あたたまる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「暖」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
温度が高く、心地よい感覚をもたらす様子を表す。
2
気候や物体の温度が冷たすぎず熱すぎない、ちょうど良い状態にあることを表す。
3
物体や空間の温度を上げて、温かくする行為を表す。
4
物体や場所が温度を上昇させ、温かくなる様子や状態を表す。
5
物理的な温かさだけでなく、人間関係や感情においても、優しさや心地よさを連想させる意味合いで用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
一日暖めて十日冷やす いちにちあたためてとおかひやす
一日だけ努力してあとの十日は怠け、怠けるほうが多いから何の役にも立たないというたとえ。植物を育てる時に、一日だけ日光に当てて暖め、十日は冷やして成長に良くないことをするということから。
席暖まるに暇あらず せきあたたまるにいとまあらず
極めて忙しいことのたとえ。ゆっくり座っている暇がないほど忙しく、席が暖まる暇がないということから。
孔席暖まらず墨突黔まず こうせきあたたまらず ぼくとつくろまず
道を説くために各地を飛びまわることのたとえ。孔子と墨子はあちこち遊説して回って家に落ち着くことがなく、孔子の席は暖まることがなく、墨子の家の煙突は黒くすすけることはなかったということから。
暖簾に腕押し のれんにうでおし
手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意から。
名字
「暖」の様々な書体・字体・字形