「汚」の書き順
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基本情報
意味
よごす・よごれる、けがす・けがれる、きたない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「汚」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や場所を不潔な状態にする、またはその状態になること。物理的な汚れを指す。
2
名誉や品位を損なうこと。道徳的・精神的な穢れや不正を意味する。
3
清潔でない、または不快な外観や状態を表す。
4
水がたまる低い場所や窪地を指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
汚く稼いで清く暮らせ きたなくかせいできよくくらせ
稼ぐ時にはがめついくらいに金儲けをして、そのかわり使う時には使ってすがすがしい生活をせよということ。
吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない
けちん坊は、金を貯めれば貯めるほど遣うのが惜しくなり、よけい物惜しみして意地汚くなるということ。「吝ん坊」は、けちん坊。「灰吹き」は煙草の吸殻入れ。
金と塵は積もるほど汚い かねとちりはつもるほどきたない
金持ちになればなるほど、欲深くけちになることをあざけっていうことば。
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い かねもちとはいふきはたまるほどきたない
金持ちは、財産を増やそうとしたり、減らすまいとしてけちになり、心が卑しくなるというたとえ。「灰吹き」はたばこの吸い殻を入れる竹筒のことで、吸い殻が溜まることと金が貯まることをかけている。
「汚」の様々な書体・字体・字形