「砲」の書き順
砲「砲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つつ、おおづつ、火薬で弾丸を撃ちだす兵器、いしゆみ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「砲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
古代の武器であるいしゆみを指す。石を発射するために用いられる弓や投石器の一種であり、狩猟や戦闘に使用された。
2
火薬を用いて弾丸や砲弾を発射する大型の筒状の武器、すなわち大砲を指す。鉄砲や榴弾砲などがこれに含まれる。
3
軍事的な文脈において、火薬を燃焼させて弾丸を発射する重火器全般を意味する。戦争や防衛において重要な役割を果たす。
4
砲撃や対空砲などの関連語を通じて、攻撃や防御の手段としての機能を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
入り鉄砲に出女 いりでっぽうにでおんな
江戸時代、幕府が諸大名の謀反を警戒して、江戸に持ち込まれる鉄砲と、江戸にとどめていた大名の妻女が国元に帰るのを関所で厳しく取り締まったこと。
女房鉄砲仏法 にょうぼう てっぽう ぶっぽう
女性は雰囲気を和らげ、鉄砲の力で治安を保ち、仏法で人の心を正しく導く。この三つの力で世の中がうまく治まっているということ。
暗闇の鉄砲 くらやみのてっぽう
あてずっぽうにやることのたとえ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる へたなてっぽうもかずうちゃあたる
数多く試みれば、まぐれ当たりで成功することもあるというたとえ。鉄砲を撃つのが下手な者でも、数多く撃てば命中することもあるという意から。
地名
名字
「砲」という漢字の有名人
「砲」の様々な書体・字体・字形