「籠」の書き順
籠「籠」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かご、こめる、こもる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「籠」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
竹などで編んで作った入れ物、かご。例:籠球、印籠。
2
物を中に入れる、包み込む、充満させること。例:籠絡、感情を籠めて手紙を書く。
3
閉じこもること、外部から隔離されること。例:籠居、籠城、部屋に籠もる。
4
特に矢を入れて持ち運ぶための道具、えびら。弓道などで使用される。
5
砂や土を運ぶために使われる道具、もっこ。農作業や建設現場で用いられる。
6
寺社に泊まり込み、祈願や修行を行うこと、こもり。信仰上の儀式や活動を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
自家薬籠中の物 じかやくろうちゅうのもの
いつでも自分の思うままににできる人・物のたとえ。また、すっかり身につけた知識や技術のたとえ。「自家」は自分、「薬籠」は薬箱のこと。自分の薬箱の薬のように、いつでも自分の思いのままに使えるものという意から。
揺り籠から墓場まで ゆりかごからはかばまで
生まれてから死ぬまでの一生のこと。イギリスの労働党が、第二次世界大戦後に唱えた社会保障政策のスローガン。
籠で水を汲む かごでみずをくむ
苦労しても効果のないことのたとえ。籠で水を汲んでも、編み目から水が漏れて溜まらないことから。
駕籠にに乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人 かごににのるひとかつぐひと そのまたわらじをつくるひと
人の生き方は、貧富の差や境遇によってさまざまであるということ。また、そのさまざまな人のつながりで、世の中はうまく成り立っているということ。世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、その駕籠を担ぐひともいる。また、その駕籠かきの履く草履を作る人もいる。人の世は持ちつ持たれつであるという意から。
地名
名字
名前
「籠」という漢字の有名人
「籠」の様々な書体・字体・字形