「羊」の書き順
羊「羊」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひつじ、ウシ科の哺乳動物、家畜
読み方
音読み
訓読み
書き方
「羊」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ひつじ。ウシ科の哺乳動物で、家畜の一種。
2
主に肉や乳、羊毛を生産するために飼育される。
3
吉祥や縁起の良い象徴とされ、豊穣や繁栄を表すことがある。
4
祝い事やめでたい事柄に関連付けられ、和やかさや平和を象徴する。
言葉
四字熟語
ことわざ
告朔のき羊 こくさくのきよう
古くからのしきたりは、むやみに廃止すべきではないということ。また、形式ばかりで実質がないしきたりのこと。「告朔」は、古代中国で、諸侯が天子から受け取った新しい年の暦をいったん祖先の廟に納め、毎月一日に祭事を行い、その月の暦を国内に施行した儀式のこと。「き羊」は、その祭事に供えるいけにえの羊。告朔の意義が廃れて羊を供える儀式だけが残った時、いけにえを廃止しようとしたが、孔子が告朔の儀式が全て廃れてしまうのを惜しんで反対したという故事から。
亡羊の嘆 ぼうようのたん
学問の道があまりにも幅広いため、真理をとらえることの難しさを嘆くこと。また、どうしてよいかわからず、途方に暮れて嘆くことのたとえ。逃げた羊を追いかけたが、道がいくつも分かれていたため途方に暮れたという故事から。
羊腸 ようちょう
羊の腸のように山道が長く、曲がりくねっているようす。
羊頭を掲げて狗肉を売る ようとうをかかげてくにくをうる
外見が立派に見せかけて、実質が伴わないことのたとえ。羊の頭を看板に出して。実は犬の肉を売るという意から。「羊頭を掛けて狗肉を売る」「羊頭狗肉」ともいう。
地名
名字
「羊」という漢字の有名人
「羊」の様々な書体・字体・字形