「臣」の書き順
臣「臣」の書き順アニメーション
基本情報
意味
けらい、たみ、おみ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「臣」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
君主や上位者に仕える家来。臣下や家臣を指す。
2
君主に従う人民や民衆。臣民を指す。
3
古代日本の姓(かばね)の一つ。八色の姓の第六位であるおみを指す。
4
君主に対して家来が自らを謙遜して指す自称。
5
家来としての役割を忠実に果たすこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
君君たらずと雖も臣は臣たらざるべからず きみ きみたらずといえどもしんはしんたらざるべからず
主君が主君としての徳を持っていなくても、臣下は臣下としての道を守って忠義をつくさなければならないということ。
君辱めらるれば臣死す きみ はずかしめらるればしんしす
主君が恥辱を受けた時には、臣下は命を投げ出しても、主君の恥辱をすすがなければならないということ。
社稷の臣 しゃしょくのしん
国家の命運を一身に引き受けて、事に当たる重臣。「社稷」は、土地の神と五穀の神。これを国の尊崇する神として祭ったことから転じて、国家の意。
国乱れて忠臣見る くにみだれてちゅうしんあらわる
泰平の時には誰が忠臣かわからないが、国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣が誰かがはっきりするということ。
地名
名字
「臣」という漢字の有名人
「臣」の様々な書体・字体・字形