「舞」の書き順
舞「舞」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まう、おどる、はげます、もてあそぶ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「舞」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
身体を動かして、音楽やリズムに合わせて踊ること。主に舞踏や舞踊などの芸術的な行為を指す。
2
人を元気づけたり、活気を与えたりして奮い立たせること。鼓舞するような励ましの意味を含む。
3
相手や物事を自由に扱ったり、思うように操ること。軽い遊び心や意図的な操作の意味で用いられる。
4
物が空中を舞うように飛ぶこと。特に、花びらや鳥などが風に乗って動く様子を描写する。
言葉
四字熟語
ことわざ
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる
思い切って決断し、物事を行うことのたとえ。山の斜面にせり出すように造られた、京都の清水寺の舞台から飛び降りるという意から。
金時の火事見舞い きんときのかじみまい
飲酒などで真っ赤になった顔のたとえ。「金時」は、源頼光の四天王の一人、坂田金時のこと。赤ら顔の金時が火事見舞いに行くと、ますます赤くなることから。
二の舞を演じる にのまいをえんじる
前の人と同じ失敗をしてしまうたとえ。「二の舞」は舞楽で、安摩というこっけいな舞の次に、それを真似る舞のこと。
二百二十日の荒れ仕舞 にひゃくはつかのあれじまい
立春から数えて、二百二十日の九月十日頃になると、台風の恐れが少なくなるということ。
地名
名字
「舞」という漢字の有名人
「舞」の様々な書体・字体・字形