「若」の書き順
若「若」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わかい、いくらか、しく、なんじ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「若」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
年齢が低い、未熟であることを表す。例:若年、若輩。
2
数量や程度が少しであることを表す。例:若干。
3
同等であること、匹敵することを表す。
4
二人称の代名詞として、相手(あなた)を指す。
5
仮定や条件を表す助字として用いられる。例:もし。
6
選択を表す助字として用いられる。例:もしくは。
7
比況(〜のようだ)を表す助字として用いられる。例:ごとし。
8
状態を問う語や、状態を形容する語に添える助字として用いられる。例:いかん、自若。
9
梵語(サンスクリット語)の音を写すための漢字として用いられる。例:般若。
10
地名「若狭の国」の略称として用いられる。例:若州。
言葉
四字熟語
ことわざ
いずれ菖蒲か杜若 いずれあやめかかきつばた
どちらもすぐれていて優劣をつけにくく、選択に迷うたとえ。菖蒲も杜若もよく似た美しい花で区別がむずかしいことから。
駟の隙を過ぐるが若し しのげきをすぐるがごとし
月日が経つのが非常に早いことのたとえ。「駟」は四頭立ての馬車。時の流れは、四頭立ての速い馬車が走って行くのを、戸の隙間からのぞき見るのと同じようにあっという間に過ぎ去っていくという意から。
子を知ること父に若くはなし こをしることちちにしくはなし
父親は子どもの長所や短所を誰よりもいちばんよく知っているということ。「若くはなし」は、及ぶものはないという意。
矯めるなら若木のうち ためるならわかぎのうち
「矯める」は曲げたり伸ばしたりして良い形に直す意。樹木の枝などの形を整えるなら柔らかい若木のうちにせよということ。人間の悪い癖や欠点なども若いうちに直さないと、成長してからでは遅いというたとえ。
地名
名字
「若」という漢字の有名人
「若」の様々な書体・字体・字形