「蜂」の書き順
蜂「蜂」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はち、むらがる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「蜂」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
昆虫の一種であり、はちを指す。体が細長く、四枚の翅を持ち、尾の先に毒針を持つ種類もある。
2
特に、ミツバチやスズメバチなどが代表的な種類である。ミツバチは花の蜜を集めて蜂蜜を作り、植物の受粉に寄与する。
3
仲間を作り、群れで生活する習性があり、集団で行動することが多い。
4
むらがる、むれるという意味で、多くのものが一箇所に集まる様子を表す。例えば「蜂起」のように使われる。
5
巣を守るために防衛的な行動を取り、鋭い針で攻撃することが知られている。
言葉
四字熟語
ことわざ
石地蔵に蜂 いしじぞうにはち
何とも感じないことのたとえ。蜂が石地蔵を刺しても痛くも何ともないことから。
鹿の角を蜂が刺す しかのつのをはちがさす
なんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺しても、まったく痛くもかゆくもないことから。
牛の角を蜂が刺す うしのつのをはちがさす
なんとも感じないこと、あるいは効果がないことのたとえ。牛は蜂に角を刺されても、まったく痛くもかゆくも感じないことから。
虻蜂取らず あぶはちとらず
二つのものを同時に得ようとして、結局はどちらも取り逃がしてしまうことのたとえ。欲張りすぎて失敗することのたとえ。虻と蜂を両方捕ろうとして、結局どちらにも逃げられるという意から。
地名
名字
「蜂」という漢字の有名人
「蜂」の様々な書体・字体・字形