「視」の書き順
視「視」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みる、みなす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「視」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
目で物を見ること。視覚によって情報を得る行為。
2
注意深く、じっと見ること。
3
ある物事を別のものと見なす、または評価することを意味する。
4
世話をしたり、管理したりすることを指す場合もある。
5
比較したり、例えたりすること。
言葉
四字熟語
ことわざ
十目の視る所十手の指す所 じゅうもくのみるところ じってのゆびさすところ
多くの人が一致して認めること。十人の目が見て、十人の手が指し示す所という意から。
心ここに在らざれば視れども見えず こころここにあらざればみれどもみえず
心が他のことにとらわれて集中できなければ、視線を向けていても、何も見えないのと同じことであるということ。
その子を知らざればその友を視よ そのこをしらざればそのともをみよ
その子のことがわからない時は、付き合っている友達を見ればわかるということ。
白眼視 はくがんし
人を冷たい目つきで見ること。中国の三国時代、竹林の七賢の一人阮籍が嫌いな人は白い目で迎え、気に入った人は青い目で迎えたという故事から。
名字
「視」という漢字の有名人
「視」の様々な書体・字体・字形