「越」の書き順
越「越」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こえる、こす、すぐれる、国名・地名
読み方
音読み
訓読み
書き方
「越」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ある境界や障害を越えて進むこと。例:越境、越権。
2
他のものよりも優れている、または抜きん出ていることを表す。例:卓越、優越。
3
中国の春秋時代に存在した国、または南方の民族(越族)の名を指す。
4
日本の「越の国」(北陸地方)の略称、または現代の国名「越南(ベトナム)」の略称として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
信心過ぎて極楽を通り越す しんじんすぎてごくらくをとおりこす
信心も度を越すと迷信や邪道に陥ってかえって害になるということ。
二八余りは人の瀬越し にはちあまりはひとのせごし
十六歳頃は、人生を左右する大事な時期であるということ。「二八」は十六歳、「瀬越し」は重大な時期のこと。
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる
当てにしていた事は、相手の都合などで外れることが多いというたとえ。「当て事」は当てにしている事。「向こう」は身体の前、また、相手のこと。当てにしていた事は、越中褌と同じように、向こうから外れるという意から。「当て事は向こうから外れる」ともいう。
越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く えっちょうなんしにすくい こばほくふうにいななく
故郷の忘れがたいことのたとえ。中国南方の越の国から北国へ渡った鳥は、樹木の南側の枝に巣をかけ、北方の胡の国から来た馬は、北風が吹きよせると故郷を想って嘶くという意から。『文選』の古詩「胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣くう」による。単に「越鳥南枝に巣くう」や「胡馬北風に嘶く」ともいう。
地名
名字
「越」という漢字の有名人
「越」の様々な書体・字体・字形