「鳥」の書き順
鳥「鳥」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とり、鳥類の総称、鳥獣、野鳥
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鳥」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
動物の一種で、羽毛を持ち、翼を使って飛ぶことができる脊椎動物の総称。
2
鳥類を指し、スズメ、カラス、ペンギンなどが代表的な例である。
3
鳥獣という言葉で、鳥や獣を含む野生動物全般を指す場合にも用いられる。
4
天文学において、星の名称の一部として用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
窮地に陥った者が救いを求めてくれば、事情がどうあろうと助けるべきだというたとえ。追いつめられた鳥が自分のふところに飛び込んでくれば、さすがの猟師も殺したりは出来ないということから。
金の卵を産む鵞鳥を殺すな きんのたまごをうむがちょうをころすな
欲張って一度に大きな利益を得ようとして、将来の利益を逃すようなことをするなということ。毎日一個の金の卵を産む鵞鳥の持ち主が、一度に大儲けしようと鵞鳥の腹を切り裂き、結局鵞鳥を死なせてしまったというイソップ寓話から。
飛鳥川の淵瀬 あすかがわのふちせ
世の中は激しく移り変わり、定まりがたいということのたとえ。奈良県を流れている飛鳥川は、氾濫しやすく、淵と瀬が絶えず移り変わるという意から。「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬になる」という歌から。「昨日の淵は今日の瀬」ともいう。
足もとから鳥が立つ あしもとからとりがたつ
身近なところで、突然思いもかけないことが起きることのたとえ。また、急に思い立って物事を始めるようす。
地名
名字
「鳥」という漢字の有名人
「鳥」の様々な書体・字体・字形