「六」の書き順
六「六」の書き順アニメーション
基本情報
意味
数の名、むっつ、六書、六法
読み方
音読み
訓読み
書き方
「六」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名で、6を表す基本的な数詞。むっつ、むい、むなどと読む。
2
回数を表し、6回または6回目を意味する。むたび、ろくどなどと読む。
3
順序の第6番目を表す。ろっかいなどと読む。
4
易経において、陰爻を象徴し、変化や暗示をもたらす重要な要素。
5
時刻の名で、午前六時または午後六時を指す。むつと読むこともある。
6
物品の数量を示す一般的な表現。むつ、六つなどと言う。
言葉
四字熟語
ことわざ
一日一字を学べば三百六十字 いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ
毎日少しずつでも怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果が得られるというたとえ。
一の裏は六 いちのうらはろく
悪いことの後には必ずいいことがあるというたとえ。さいころの一の裏は六であることから。
女房の悪いは六十年の不作 にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
悪い妻は夫を一生不幸にしてしまうということ。悪い妻をもらうと六十年の不作に匹敵するという意から。
六国を滅ぼす者は六国なり りっこくをほろぼすものはりっこくなり
国が滅びるのは、国の内部に原因があるということ。悪い結果の原因は、自分自身にあることが多いというたとえ。「六国」は中国、戦国時代の斉(せい)・楚(そ)・燕(えん)・韓(かん)・魏(ぎ)・趙(ちょう)のこと。六国が滅びたのは六国相互の争いの結果によるもので、他の国に滅ぼされたわけではないという意から。
地名
名字
「六」という漢字の有名人
「六」の様々な書体・字体・字形