「反」の書き順
反「反」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かえる・かえす、そむく・さからう、くりかえす、正反対の・逆の
読み方
音読み
訓読み
書き方
「反」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事や状態を元に戻す、あるいは逆さまにすることを指します。
2
権威や原則に対して逆らったり、拒否する行動を示します。
3
同じことを繰り返すことを意味します。
4
物事の結果や効果が予想とは反対の方向に進むことを表します。
5
過去の出来事や自分の行動を振り返り、反省や吟味を行うことを表します。
6
物体が直線ではなく、曲線を描く形状になること、特に弓のように曲がることに関係します。
7
漢字の音を分かりやすく表現するために使用される方式で、音韻の特徴を示します。
8
土地の面積や布地の長さを測るための単位として用いられます。
言葉
四字熟語
ことわざ
屈み女に反り男 かがみおんなにそりおとこ
女は少しうつむき加減にしている姿が良く、男は少し胸を張った反り加減の姿が良いということ。
烏に反哺の孝あり からすにはんぽのこうあり
親に対する孝養の大切さをいった言葉。烏は成長後、恩を忘れずに老いた親鳥に口移しに餌を運ぶという意から、鳥でさえ親の恩に報いるのだから、親孝行せよということ。単に「反哺の孝」ともいう。
鼻に反りを打つ はなにそりをうつ
鼻高々と自慢すること。「反りを打つ」とは反りかえらせるという意。
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり はとにさんしのれいあり からすにはんぽのこうあり
子の親に対する礼儀や孝養の大切さをいった言葉。鳩の子は親鳥より三本下の枝にとまり、成長した後は恩を忘れずに老いた親鳥に口移しに餌を運ぶという意。そのことから、鳥でさえ親の恩に報いるのだから、人は礼儀を尊び親孝行せよということ。
地名
名字
「反」という漢字の有名人
「反」の様々な書体・字体・字形