「哺」の書き順
哺「哺」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふくむ、はぐくむ、やしなう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「哺」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
口に食べ物を含むこと。特に、飲食物を口に入れる行為を指す。
2
養い育てること。特に、親が子に世話や栄養を与えて成長させることを意味する。
3
口移しでえさを与えて育てること。鳥類の育雛行動など、具体的な育成方法を指す場合もある。
4
口に含んだ食物そのものを指すこともある。
言葉
四字熟語
ことわざ
烏に反哺の孝あり からすにはんぽのこうあり
親に対する孝養の大切さをいった言葉。烏は成長後、恩を忘れずに老いた親鳥に口移しに餌を運ぶという意から、鳥でさえ親の恩に報いるのだから、親孝行せよということ。単に「反哺の孝」ともいう。
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり はとにさんしのれいあり からすにはんぽのこうあり
子の親に対する礼儀や孝養の大切さをいった言葉。鳩の子は親鳥より三本下の枝にとまり、成長した後は恩を忘れずに老いた親鳥に口移しに餌を運ぶという意。そのことから、鳥でさえ親の恩に報いるのだから、人は礼儀を尊び親孝行せよということ。
反哺の孝 はんぽのこう
親に対する孝養の大切さをいった言葉。烏は成長した後、恩を忘れずに老いた親鳥に餌を口移しに食べさせるという意。そのことから、鳥でさえ親の恩に報いるのだから、親孝行せよということ。「烏に反哺の孝あり」ともいう。
名字
「哺」という漢字の有名人
「哺」の様々な書体・字体・字形