「嘘」の書き順
嘘「嘘」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うそ、いつわり、ふく、はく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「嘘」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
うそ、いつわり。真実ではないこと、または他者を欺くために意図的に述べられた言葉や情報を指す。
2
ふく、はく。長くゆっくりと息を吐き出す行為を指す。
3
なげく、すすり泣く。嘆きや泣き声を表す語として用いられる。
ことわざ
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はない しにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない
人間は時には心にもないことを言うということ。死にたいと言っても本当に死ぬ気のある者はいないし、麦飯を食べたいと言っても本当は粗食を好むわけではないということ。
人の噓は我が嘘 ひとのうそはわがうそ
人の受け売りで話をすると、もしその話が嘘だった時は、自分が嘘をついたことになる。人の話を簡単に受け売りするなということ。
嘘八百 うそはっぴゃく
やたらに嘘をつくこと。また、まったくのでたらめであること。「八百」は数が多いことの意。
嘘も方便 うそもほうべん
嘘も時と場合によっては、よい結果を得る手段として必要であるということ。仏教で衆生を真の教えに導くために、仏も嘘を用いたということから。
「嘘」の様々な書体・字体・字形