「孫」の書き順
孫「孫」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まご、子の子、血筋を受け継ぐもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
「孫」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
子の子、すなわち子供の子供を指す。
2
同じ血を引く孫以降の世代の者、血筋を受け継ぐものを指す。
3
切り株から生えた植物(ひこばえ)を指し、再生や再出発の象徴として用いられることがある。
4
のがれる、ゆずる、へりくだるという意味で、「遜」と同義に用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
児孫のために美田を買わず じそんのためにびでんをかわず
子孫に財産を残せば、それに頼って努力をしないのであえて財産を残さないということ。西郷隆盛の詩の一節。
内孫より外孫 うちまごよりそとまご
同居している嫁が生んだ内孫よりも、嫁に行った娘が生んだ外孫のほうがかわいいということ。外孫は実の娘が生んだ子だからかわいく思われる、また、たまにしか会えないからかわいいともいう。
親苦子楽孫乞食 おやく こらく まごこじき
親が苦労して築いた財産も、子が楽をして使い果たし、孫の代は乞食のような暮らしになりがちだというたとえ。
孫飼わんより犬の子飼え まごかわんよりいぬのこかえ
孫を可愛がっても孝養は期待できないから、犬でも飼ったほうがましだということ。
地名
名字
「孫」という漢字の有名人
「孫」の様々な書体・字体・字形