「将」の書き順
将「将」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ひきいる、まさに…せんとす、はた
読み方
音読み
訓読み
書き方
「将」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
軍隊や人々を率いること、またその人を指す。
2
まさに…しようとする、今にも…しそうだという未来の推測や意志を表す。
3
はた、それとも、あるいは、という選択や可能性を示す接続詞的な用法。
4
他者を助けたり、支えたりする意味を持つ。
5
目的に向かって進む、または行動を行うという意味を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる
輝かしい功績をあげた人の陰には、多くの人の努力や苦労があるというたとえ。指導者だけが功名を得るのを嘆く言葉。一人の将軍が輝かしい功名をあげた陰には、犠牲となった一万人もの兵士の骨が戦場にさらされているという意から。
将を射んとせば先ず馬を射よ しょうをいんとせばまずうまをいよ
目的のものを手に入れるためには、まず目標の周辺のものを手中におさめるのが有効だというたとえ。敵将を射ようと思うなら、まず敵将の乗っている馬を射止めよという意から。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
勇将の下に弱卒なし ゆうしょうのもとにじゃくそつなし
上に立つ者がすぐれていれば、その部下もまた、すぐれているということ。勇敢な大将の下に、弱い兵士はいないという意から。「強将の下に弱卒なし」ともいう。
王侯将相寧んぞ種あらんや おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや
王や諸侯、将軍、大臣になるには家柄や血統など関係なく、必要なのはその人の才能や努力だということ。「種」は家柄、血統の意。
地名
名字
「将」という漢字の有名人
「将」の様々な書体・字体・字形