「性」の書き順
性「性」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さが、生まれつき、物事の本質、男女の別
読み方
音読み
訓読み
書き方
「性」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
生まれつきの心のはたらきや性質。天性や性格を指す。
2
物事に備わっている根本的な性質や特徴。性能や属性を指す。
3
男性と女性、あるいは雌雄の区別。性別や異性を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
習慣は第二の天性なり しゅうかんはだいにのてんせいなり
習慣はいつしか深く身について、まるで生まれつきの性質のように日常生活に影響を及ぼすということ。
過つは人の性許すは神の心 あやまつはひとのさが ゆるすはかみのこころ
人は誰でも過ちを犯しやすく、その過ちを許すのは神であるということ。「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
性相近し習い相遠し せいあいちかし ならいあいとおし
人が生まれながらに持っている性質にはあまり差はないが、その後の教育や環境で大きな差が出てくるということ。
後生願いの六性悪 ごしょうねがいのろくしょうあく
来世の安楽を願っていながら、たちの悪いことをするたとえ。「後生願い」は、来世の極楽往生を願うこと。「六性悪」は、喜・怒・哀・楽・愛・悪の六つの感情の「六性」と「性悪」をかけていったもの。
地名
名字
名前
「性」という漢字の有名人
「性」の様々な書体・字体・字形