「懼」の書き順
懼「懼」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おそれる、おどろく、おじける、つつしむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「懼」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
危険や不安な事柄に対して、心が不安でおそれることを表す。
2
おそれてびくびくし、落ち着かず緊張した状態になることを指す。
3
予想外の出来事に対して、驚きや恐れを伴う心の動きを示す。
4
思いもよらないことに驚かされ、心が一瞬静止するような感覚を表現する。
5
単に恐れるだけでなく、それに伴う不安や緊張感も含む。
6
恐怖を引き起こすような力を持つことを示す用法もある。
言葉
四字熟語
ことわざ
仁者は憂えず知者は惑わず勇者は懼れず じんしゃはうれえず ちしゃはまどわず ゆうしゃはおそれず
仁徳の備わった者はものの道理に従って行動するから、何ひとつ心配することがない。知恵を備えた者は道理をわきまえているので事をなすにあたって迷いがない。勇気がある者は信念を持って行動しどのような事態にも臆することがないということ。
知者は惑わず勇者は懼れず ちしゃはまどわず ゆうしゃはおそれず
ものの道理をわきまえた人は判断に迷いがない。真に勇気ある者は、信念を持って行動するので何ものをも恐れないということ。
君子は憂えず懼れず くんしはうれえずおそれず
徳の高い人物は、行いが正しく心にやましいところがないから、何も心配しないし恐れることもないということ。
「懼」の様々な書体・字体・字形