「次」の書き順
次「次」の書き順アニメーション
基本情報
意味
つぎ、つぐ、ついで、やどる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「次」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
順序において二番目であること。また、その位置やもの。
2
前のものに続くこと。連続すること。
3
物事の順序や等級。
4
順序立てて並べること。
5
回数や度数などを表す語。
6
宿泊すること。また、その場所。
言葉
四字熟語
ことわざ
娑婆で見た野次郎 しゃばでみたやじろう
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。ある僧侶が佐渡で土中入定すると見せかけて、こっそり越後に渡り、そこで知り合いの野次郎という男に声をかけられたが知らん顔をするが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た野次郎か」と言った笑い話に基づくという。「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
地獄の沙汰も金次第 じごくのさたもかねしだい
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。地獄の裁判も金を出せば有利になるという意から。
次郎にも太郎にも足りぬ じろうにもたろうにもたりぬ
中途半端で使いみちがないこと。
蹴る馬も乗り手次第 けるうまものりてしだい
乱暴で扱いにくい者でも、頭の上がらない相手がいる、また、上手い扱い方があるということのたとえ。暴れ馬でも乗り手の調教次第でおとなしくなるという意から。
地名
名字
「次」という漢字の有名人
「次」の様々な書体・字体・字形