「殻」の書き順
殻「殻」の書き順アニメーション
基本情報
意味
から、物の表面をおおっているから
読み方
音読み
訓読み
書き方
「殻」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物の表面をおおっている硬い外皮を指す。
2
特に、卵や貝、木の実など生物の外側を覆い内部を保護する部分を意味する。
3
比喩的に、感情や考えを表に出さない内面的な壁や、固い外面を持つ状態を表すことがある。
4
「殻を破る」「殻を脱ぐ」などの表現で、成長や変化、新しい段階への移行を象徴する。
言葉
ことわざ
麻殻に目鼻をつけたよう あさがらにめはなをつけたよう
とても痩せた男性の形容。麻殻は長く折れやすいもので、それに目鼻をつけたような男性という意から。
貝殻で海を量る かいがらでうみをはかる
貝殻で海の水を汲み、その水の量で海の大きさを量ろうとすること。自分の狭い見聞や浅薄な知識で、大きな問題を論じる浅はかさをたとえていう。
蛻の殻 もぬけのから
人が抜け出たあとの住居や寝床のたとえ。「蛻」は蛇や蝉が脱皮することで、その抜け殻の意から。
餓鬼に苧殻 がきにおがら
まったく頼りにならないことのたとえ。「餓鬼」は餓鬼道におち飢えと渇きに苦しんでいる亡者、「苧殻」は皮をはいだ麻の茎。やせおとろえた餓鬼に苧殻を持たせても何の役にも立たないことから。
地名
名字
「殻」という漢字の有名人
「殻」の様々な書体・字体・字形