「沸」の書き順
沸「沸」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わく、わかす、わき出る、にえたつ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「沸」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
液体が熱せられて気泡が生じ、煮え立つこと。特に水が沸騰する状態を指す。
2
水や他の液体を加熱して沸騰させる行為。
3
液体が自然に湧き出ること。源泉や湧き水などが地中から現れる様子。
4
感情や熱気、興奮などが盛んに起こり、高まること。
言葉
四字熟語
ことわざ
湯を沸かして水にする ゆをわかしてみずにする
せっかくの苦労を無駄にすることのたとえ。せっかく沸かした湯を使わずに水にしてしまうという意から。「湯を沸かして水へ入る」ともいう。
鼎沸 ていふつ
多くの人が盛んに議論すること。また、議論がわき立つこと。鼎(かなえ)は物を煮る大きな銅器のことで、鼎の中がぐらぐら煮えたぎる意から。
臍が茶を沸かす へそがちゃをわかす
おかしくて仕方ないこと。また、ばかばかしくて笑わずにはいられないことのたとえ。
大きい薬缶は沸きが遅い おおきいやかんはわきがおそい
大人物は大成するのに時間がかかるというたとえ。大きい薬缶は水がたくさん入るので沸騰するのに時間がかかるということから。
地名
「沸」の様々な書体・字体・字形