「浅」の書き順
浅「浅」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あさい、あさはか、あわい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「浅」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
水かさが少なく、底までの距離が近いことを表す。
2
知識や思慮が乏しく、浅はかであることを表す。
3
色が薄いことを表す。
4
程度や量が少ないことを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
浅瀬に徒波 あさせにあだなみ
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「徒波」は「仇波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。浅い川を渡る時も、深い川を渡る時のように注意して渡れという意から。
根浅ければ則ち末短く本傷るれば則ち枝枯る ねあさければすなわちすえみじかく もとやぶるればすなわちえだかる
基礎がしっかりしていない物事は発展せず、いずれ衰えるということのたとえ。「末」は枝や葉、「本」は幹こと。根が十分張っていなければ枝葉も成長しない、幹がいためば枝も枯れるという意から。
負うた子に教えられて浅瀬を渡る おうたこにおしえられてあさせをわたる
人は時には自分より経験の浅い年下の者から物事を教わることもあるというたとえ。背中に負ぶった子に浅瀬を教えられて川を無事に渡るという意から。
地名
名字
「浅」という漢字の有名人
「浅」の様々な書体・字体・字形