「点」の書き順
点「点」の書き順アニメーション
基本情報
意味
小さなしるし、区切りの符号、場所・事柄を示す、評価の数値
読み方
音読み
訓読み
書き方
「点」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
小さなしるしや印を指す。星や汚れなど、視覚的に確認できる微細なものを表す。
2
文章の区切りを示す符号を指す。句点や読点などがこれに当たる。
3
特定の場所や位置、また物事の特定の部分や事柄を示す。起点や欠点などが例である。
4
評価や成績などを数値化したものを指す。得点や評点などがこれに当たる。
5
液体などを注ぎ入れる行為を表す。点眼や点滴などが例である。
6
記録したり加えたりする行為を指す。点描や点鬼簿などがこれに当たる。
7
火をつけたり灯りをともす行為を表す。点火や点灯などが例である。
8
調べる行為を指す。点検や点呼などがこれに当たる。
9
物を数える際に添える語として用いられる。三点セットなどが例である。
言葉
四字熟語
ことわざ
爪に火を点す つめにひをともす
非常にけちなたとえ。また、大変貧しく、倹約する暮らしのたとえ。
おっと合点承知之助 おっとがってんしょうちのすけ
承知したという意を人名になぞらえ調子よくいった言葉。「合点承知」ともいう。
紅一点 こういってん
多数の男性の中に女性が一人混じっていることのたとえ。見渡す限りの緑の草木の中に、紅い花が一輪あでやかに咲いている意から。「万緑叢中紅一点」の略。
画竜点睛を欠く がりょうてんせいをかく
最後の大切な仕上げを怠ったために、全体が不完全になったり、引き立たなかったりすることのたとえ。「画竜点睛」は、中国の絵の名人が壁に竜の絵を描き、最後に瞳を書き入れたら天に昇ったという故事から最後の大事な仕上げの意で、その仕上げを欠いてしまうということから。「睛」は、「瞳」の意。
地名
名字
名前
「点」の様々な書体・字体・字形