「璜」
璜
基本情報
部首
玉
画数 16画
意味
半璧形の玉器、祭礼・儀式用、装飾品・佩玉、地位・威厳の象徴
読み方
音読み
意味
1
璧を半分にした形の玉器(ぎょくき)で、主に古代の祭礼や儀式に用いられ、神聖視される存在である。
2
佩玉(はいぎょく)として身に着けられる装飾品であり、身分の高い者、特に貴族や高官の地位や威厳を示す象徴的なアイテムとされていた。
3
玉石や宝石を加工して作られた、円形や半円形の宝飾品で、中国や日本の古代文化において、権力や格式を象徴する器物として重宝された。
4
美しい光を放ち、輝くさまを形容する用法も存在する。