「皿」の書き順
皿「皿」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さら、食物を盛る器、平たい器
読み方
音読み
訓読み
書き方
「皿」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
食物を盛るための平たい器。
2
食卓に欠かせない器具で、料理を美しく見せる役割を果たす。
3
陶器、ガラス、プラスチックなど多様な素材で作られ、用途やスタイルに応じて使われる。
4
物の形状を示す言葉として、平らで円形に近い形状を形容する場合に用いられる。
5
比喩的に、物事の基盤や底、または冷静さや安定を表す場合がある。
6
語源的に、食文化や調理法の発展と共に進化してきた歴史を持つ器である。
言葉
ことわざ
猫を追うより皿を引け ねこをおうよりさらをひけ
その場のがれより、根本を正すことが大事だというたとえ。皿をねらっている猫を追い払うより、皿を片付けるほうがいいということから。
毒を食らわば皿まで どくをくらわばさらまで
一度悪事に手を染めたら徹底的にやり通せということ。毒を食べたのだから、どうせ死ぬなら皿まできれいになめてしまえという意から。
皿嘗めた猫が科を負う さらなめたねこがとがをおう
悪事をはたらいた主犯が罪を逃れ、悪事に少しだけ関係した小者が罰せられるたとえ。皿の上の魚を食べた猫はとっくに逃げてしまい、そのあと皿を嘗めただけの猫が罪を着せられるという意から。
座を見て皿をねぶれ ざをみてさらをねぶれ
その場の様子をみきわめてから、自分の出方を決めるのが利口だということ。「ねぶる」は舐める意。場所柄をよく考えて、ごちそうの皿を舐めるかどうか判断せよという意から。
地名
名字
「皿」という漢字の有名人
「皿」の様々な書体・字体・字形