「精」の書き順
精「精」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しらげる、まじりけがない、くわしい、こころ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「精」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
米などを白く精製すること。例:精米、精白。
2
混じり気がなく、純粋で優れたもの。例:精鋭、酒精。
3
詳細で細かいこと。例:精通、精密。
4
心や魂、気力のこと。例:精神、精進。
5
生殖のもととなるもの。例:精子、受精。
6
不思議な力を持つ霊的な存在。例:精霊、妖精。
言葉
四字熟語
ことわざ
鰯で精進落ち いわしでしょうじんおち
せっかくの努力がつまらないことで報われなくなることのたとえ。また、長い間の努力が十分に報われないことのたとえ。「精進落ち」は菜食で身を慎む精進期間が終わって、魚肉類を食べること。精進期間中に鰯のような魚をうっかり食べてそれまでの努力を無駄にするという意から。また、精進期間が終わったのに鰯のようなつまらない魚で祝いをするという意から。
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。ローマの詩人ユウェナリスの詩集から出た言葉。本来は「健やかな身体に健やかな精神が宿るように望むべきである」の意。
精神一到何事か成らざん せいしんいっとう なにごとかならざん
全精神を集中して懸命におこなえば、どのような難事でも成し遂げることが出来るということ。
地名
名字
「精」という漢字の有名人
「精」の様々な書体・字体・字形