「肥」の書き順
肥「肥」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こえる、ふとる、こえ、こやし
読み方
音読み
訓読み
書き方
「肥」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
体重が増加し、身体に肉や脂肪がついてふとること。例:肥満、肥えた馬。
2
土地の地味が豊かで、作物が良く育つこと。例:肥沃、肥土。
3
植物の成長を助けるために土地に与える栄養分。また、その栄養分そのもの。例:肥料、追肥。
4
かつての日本の令制国である「肥前の国」と「肥後の国」の総称。
言葉
四字熟語
ことわざ
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
人肥えたるが故に貴からず ひとこえたるがゆえにたっとからず
人間の価値は、外見ではなく内面で決まるということ。見かけより実質が重要であるということのたとえ。
天高く馬肥ゆる秋 てんたかくうまこゆるあき
さわやかな秋を言い表す言葉。秋の空は高く澄み渡り、馬もよく食べて太るという意から。「天高く馬肥ゆ」ともいう。
猫が肥えれば鰹節が痩せる ねこがこえればかつおぶしがやせる
一方がよくなれば他方が悪くなり、一方に利があれば他方に損があるというたとえ。鰹節を食べて猫は太るが、食べられた鰹節は痩せるという意から。
地名
名字
名前
「肥」という漢字の有名人
「肥」の様々な書体・字体・字形