「茄」の書き順
茄「茄」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なす、なすび、はす、はちす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「茄」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ナス科の一年草で、食用の野菜であるなす、なすびを指す。
2
ハス科の植物で、水辺に生育するはす、はちすを指す。
3
はすの茎、特に水中に生育し花や葉を支える部分を指すこともある。
言葉
ことわざ
一富士二鷹三茄子 いちふじ にたか さんなすび
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
瓜の蔓に茄子は生らぬ うりのつるになすびはならぬ
一つの原因からは、それ相応の結果しか生まれないということ。また、平凡な親からは、非凡な子どもは生まれないということのたとえ。
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない
茄子の花に無駄花がないように、親が子どもにいう意見も一つも無駄がなく、すべて子どもの役に立つことばかりであるということ。
秋茄子嫁に食わすな あきなすびよめにくわすな
秋茄子はおいしいから嫁に食べさせたくない、という姑の意地悪。または、秋茄子は身体を冷やす、あるいは種が少ないので子どもが出来なくなると悪いので嫁に食べさせていけないと嫁を思いやることば。
地名
名字
「茄」の様々な書体・字体・字形