「荷」の書き順
荷「荷」の書き順アニメーション
基本情報
意味
にもつ、になう、はす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「荷」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
にもつ。運ぶための物や品々。特に、旅行や移動の際に持参する物品を指す。
2
になう。物を肩に担ぐこと。また、責任や負担を身に引き受けること。
3
はす(蓮)。スイレン科の多年草で、水面に葉を広げ、美しい花を咲かせる植物。
4
か。荷物を数える助数詞として用いられる。
言葉
ことわざ
稲荷の前の昼盗人 いなりのまえのひるぬすびと
神をも恐れない図々しい人のたとえ。稲荷神社の前で、昼間に物を盗むふとどき者という意から。
知恵と力は重荷にならぬ ちえとちからはおもににならぬ
知恵と力はありすぎても重荷にならず、たくさんあるほうがいいということ。
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
人生は長く苦しいものだから、辛抱強く努力を重ねて着実に進んでいかなければならないという教え。徳川家康の遺訓から。
おじを見ると荷が重い おじをみるとにがおもい
助けてくれそうな人を見たとたん、力が抜けて依頼心をおこし意気地がなくなることのたとえ。自分で荷物を運んでいる時、伯父(叔父)を見たとたんに荷物が重く感じられるということから。
地名
名字
「荷」という漢字の有名人
「荷」の様々な書体・字体・字形