「蓧」

基本情報

部首
画数 14画
意味
植物の名(羊蹄草)、あじか(竹や葦で編んだ農具)、農具の一種

読み方

音読み

意味

1

植物の名。タデ科の多年草で、羊蹄草(ようていそう)とも呼ばれ、湿地や水辺に生育する。

2

竹や葦などで編んだかご状の農具を指す。主に穀物の収穫や運搬に用いられる軽量で頑丈な道具であり、あじかとも呼ばれる。

3

農業用具としての側面が強く、古くから日本の稲作地域で重要な役割を果たしてきた。

4

農業に関連する文化や伝統行事においても使用されることがあり、文化的意義を持つ。

名字