「蟻通」の書き方・読み方・意味など
書き方
読み方
読み ありどおし
ローマ字 aridooshi
意味
蟻通とは、アカネ科の常緑小低木で、山地に自生する。葉と茎の間に非常に鋭い長いとげがあり、その鋭さから「蟻を通す」と形容されることに由来する名を持つ。初夏には白色の小花を咲かせる。また、能の曲目の一つとしても知られ、世阿弥作の四番目物で、蟻通明神の怒りに触れた紀貫之が献歌によってその怒りを解く物語を題材としている。植物としては「虎刺」の表記も用いられる。
構成漢字
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詳しい意味と使い方
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類義語と対義語
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