「貰」の書き順
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基本情報
意味
もらう、かりる、ゆるす
読み方
音読み
訓読み
書き方
「貰」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
もらう。人から物や支援を受け取ること。
2
かりる。物や金を借りること。また、掛け売りや掛け買いをすること。
3
ゆるす。許可を与えたり、行為を受け入れたりすること。
4
ゆるめる。緊張や拘束を解くこと。
5
放免する。自由にすること、特に拘束から解放すること。
6
人の助けを受ける。他者からの支援や援助を受けること。
ことわざ
地獄から火を貰いに来たよう じごくからひをもらいにきたよう
やせ衰えてみすぼらしい姿のたとえ。
女房は灰小屋から貰え にょうぼうははいごやからもらえ
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり、夫の権威が下がる恐れがあるということから。「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」ともいう。
婿は座敷から貰え嫁は庭から貰え むこはざしきからもらえ よめはにわからもらえ
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずよく働き、家のためによいということ。「婿は大名から嫁は灰小屋から」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない
急ぎ過ぎると、かえって失敗したり損をすることのたとえ。先を争って施し物を貰おうとすると、反感を買って、貰いが少なくなるという意から。
地名
名字
苗字
「貰」の様々な書体・字体・字形