「醐」の書き順

「醐」の書き順アニメーション
「醐」の書き順

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基本情報

部首
(ひよみのとり・とりへん)
画数 16画
JIS水準 JIS第1水準
意味
醍醐、純粋なバター類、最上の食物

読み方

音読み

書き方

「醐」の書き順

「醐」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

「醍醐(だいご)」という語を構成する漢字であり、純粋で混じりけのないバター類を指す。

2

牛乳や山羊の乳を発酵・精製して作られる、乳脂肪分が高く濃厚でクリーミーな乳製品を意味する。

3

その豊かで最高級の味わいから転じて、物事の最も素晴らしい部分や本質的な楽しみ(醍醐味)を表す際にも用いられる。

4

古典文学などでは、豊かな味わいや良い香りを持つ酒や飲食物の喩えとしても使われることがある。

5

「醍醐の上に住む」などの表現では、高貴さや贅沢な生活を象徴するものとして用いられる。

言葉

ことわざ

地名

名字

「醐」の様々な書体・字体・字形

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