「里」の書き順
里「里」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さと、距離の単位、行政区画
読み方
音読み
訓読み
書き方
「里」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
さと。むらざと。いなかを意味する。
2
嫁や婿の実家、または子の養育をたのむ家を意味する。
3
みちのりを意味する。
4
距離の単位。一里は三九二七メートル。
5
行政区画の一つ。大宝令では五〇戸の地。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝茶は七里帰っても飲め あさちゃはしちりかえってものめ
朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。
牛も千里馬も千里 うしもせんりうまもせんり
早い遅い、上手い下手の違いがあっても結局は同じところに到達するというたとえ。牛がゆっくりと歩いても馬が早く走っても千里の道のりはやはり千里で、同じ目的地に着くことから。
駿河の富士と一里塚 するがのふじといちりづか
かけ離れていて比較にならないことのたとえ。「一里塚」は、街道の一里ごと築かれた土を盛った塚で、この塚と富士山を比べるという意から。
昔千里も今一里 むかしせんりもいまいちり
すぐれた人も、年をとれば凡人に劣ってしまうということ。昔は千里を行くことができた駿馬も、今では一里しか行くことができないという意から。
地名
名字
「里」という漢字の有名人
「里」の様々な書体・字体・字形