「限」の書き順
限「限」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かぎる、くぎる、かぎり、さかいめ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「限」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事の範囲や程度を制約すること。特定の条件を設けて限定する意味を持つ。
2
時間や空間、数量などを明確に区切ること。範囲や境界を設ける行為を示す。
3
制約や限度を持つこと。ある条件の中で行動や状態が続くことを表す。
4
物事の境界や分け目を示すこと。場所や概念の明確な区分を強調する。
5
特定の範囲や領域に関連し、何が該当するかその範囲を明確にする。
言葉
四字熟語
ことわざ
西風と夫婦喧嘩は夕限り にしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
西風と夫婦喧嘩は夜になるとおさまるということ。
楠の木分限梅の木分限 くすのきぶげん うめのきぶげん
生長は遅いが、着実に根を張り大木となる楠の木のように堅実な金持ちと、生長が早い梅の木のようなにわか成金のたとえ。「分限」は、「ぶんげん」とも読み、金持ちのこと。
酒は三献に限る さけはさんこんにかぎる
酒は適量を飲むのがいいということ。「三献」は酒宴の礼法で、大・中・小の杯で酒を三杯勧めることを一献といい、それを三回繰り返した三献がほどよい量ということから。
沙汰の限り さたのかぎり
物事の是非を論じる範囲をこえていること。論外。「沙汰」は、物事の善悪・是非などを論じ定めること。
地名
名字
「限」という漢字の有名人
「限」の様々な書体・字体・字形