「韛」

基本情報

部首
画数 20画
意味
ふいご、ふいごう、火を起こす道具、風を送る、革製の袋

読み方

音読み
訓読み

意味

1

火をおこすために使用される道具の一つで、革製の袋状の構造を持ち、中に空気を取り込み、押し出すことで火を強くするものを指す。

2

ふいごの別称であり、主に火を起こす作業に用いられ、特に焚き火や炉の火を管理するために重要な役割を果たす。

3

鞴(たても)とも呼ばれ、主に金工や陶器等の伝統的な技術においても使用されることがある。

4

歴史的には火の管理や調理、金属加工など様々な場面で重要な役割を果たしてきた。

5

うつぼ、すなわち矢を収納・保管するための道具としての意味も持つ。

名字