「馬」の書き順
馬「馬」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うま、ウマ科の哺乳動物、家畜
読み方
音読み
訓読み
書き方
「馬」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
うま。ウマ科の哺乳動物。
2
家畜の一種で、乗用、農耕、運搬など人間の生活に広く利用される動物。
3
大きいもののたとえとして用いられることがある。
4
将棋の駒の一種で、「竜馬」や「桂馬」など特定の動きや役割を持つ駒を指す。
5
数を数える際の単位として、特に動物の頭数を示すために用いられることがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく
生きている馬の目を抜き取るほどすばやいこと。また、ずるくて油断も隙もならないことのたとえ。
一番風呂は馬鹿が入る いちばんぶろはばかがはいる
沸かしたてのお湯はきめが粗くて刺激が強く体によくないということ。
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう
一人の行いが、他の人をも駆り立ててしまうたとえ。群集が付和雷同しやすいことのたとえ。群れの中の一匹の馬が異常な行動をして騒ぎ出せば、群れ全体が巻き込まれて騒ぎ出すという意から。
鹿を指して馬となす しかをさしてうまとなす
権力を利用して、間違いや無理を押し通すことのたとえ。秦の始皇帝の死後、宰相となった趙高が、自分の権勢を試すため幼少の皇帝に鹿を馬と偽って献上し、「これは鹿ではないのか?」と幼帝が尋ねたが、趙高の権勢を恐れた側近たちも「馬です」と答えたという故事による。「馬を鹿」ともいう。
地名
名字
「馬」という漢字の有名人
「馬」の様々な書体・字体・字形