「泥」を含むことわざ

全9件

いつも柳の下に泥鰌はいない
いつもやなぎのしたにどじょうはいない
一度うまくいったからといって、いつも同じ方法でうまくいくとはかぎらないということ。柳の下で一度泥鰌を捕まえたからといって、そこでいつも泥鰌を捕まえられるとはかぎらないという意から。
嘘つきは泥棒の始まり
うそつきはどろぼうのはじまり
平気で嘘をつくようになると、泥棒をするのも平気になるということ。
雲泥の差
うんでいのさ
非常に大きな隔たりのこと。たいへんな差のこと。「雲泥」は、天の雲と地の泥で天地のこと。
顔に泥を塗る
かおにどろをぬる
恥をかかせたり名誉を傷つけたりすること。
泥酔
でいすい
正体をなくすほど酒に酔うこと。
泥中の蓮
でいちゅうのはす
汚れた環境の中でも、それに染まらず清らかに生きていることのたとえ。汚い泥の中でも蓮は清らかな花を咲かせることから。
泥縄
どろなわ
物事が起こってから慌てて準備したり対策を立てることのたとえ。泥棒を捕まえてから縛るための縄を作り始めるという意から。「泥棒を捕らえて縄を綯う」ともいう。
泥棒を捕らえて縄を綯う
どろぼうをとらえてなわをなう
物事が起こってから慌てて準備することのたとえ。泥棒を捕まえてから縛るための縄を綯うという意から。略して「泥縄」ともいう。
柳の下にいつも泥鰌はいない
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
一度うまくいったからといって、いつも同じようにうまくいくとはかぎらないというたとえ。柳の下で一度泥鰌を捕まえたからといって、いつもそこで泥鰌を捕まえられるとはかぎらないという意から。