「0」は「何もない」ことを表す数字で、インドで発明された概念が7世紀頃にアラビアを経てヨーロッパに伝わりました。位取り記数法において不可欠な存在であり、数学・科学の発展に大きく貢献しました。日本語では「ゼロ」または「れい」と読みます。