「師」の書き順
師「師」の書き順アニメーション
基本情報
意味
教え導く人、専門技術を持つ人、軍隊、多くの人の集まる所
読み方
音読み
訓読み
書き方
「師」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
教え導く人。手本となる人。先生。
2
専門的な技術や知識を持つ人。
3
軍隊。また、軍隊の単位。
4
多くの人の集まる所。みやこ。
5
おさ。かしら。長官。
言葉
四字熟語
ことわざ
一字の師 いちじのし
詩文などの適切でない点を訂正してくれた師のこと。中国唐の時代、斉己の「数枝開く」という詩句を「一枝開く」と一字改めた鄭谷を「一字の師」と呼んだという故事から。
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
窮地に陥った者が救いを求めてくれば、事情がどうあろうと助けるべきだというたとえ。追いつめられた鳥が自分のふところに飛び込んでくれば、さすがの猟師も殺したりは出来ないということから。
師匠のはな負け ししょうのはなまけ
最初は師匠が弟子に負けることもあるが、回を重ねると弟子が負け、やはり師匠の実力にはかなわないということ。勝負事で初めに負けたものが負け惜しみにいう言葉。
七尺去って師の影を踏まず しちしゃくさってしのかげをふまず
師につき従って行く時は、弟子は後ろから歩き、師の影を踏んではいけないということ。弟子が師を敬う心がけを説いた言葉。「三尺下がって師の影を踏まず」ともいう。
地名
名字
「師」という漢字の有名人
「師」の様々な書体・字体・字形