「心」の書き順
心「心」の書き順アニメーション
基本情報
意味
こころ、心臓、まんなか
読み方
音読み
訓読み
書き方
「心」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
こころ。人の感情や思考、精神活動の源となる内面的な概念を指す。
2
五臓の一つ。血液を循環させる重要な器官である心臓を指す。
3
物事の中心や真ん中。物理的な位置だけでなく、比喩的に最も重要な部分や核心を表す。
4
二十八宿の一つ。古代中国の天文学に由来する星座の名称で、なかごぼしとも呼ばれる。
言葉
四字熟語
ことわざ
鰯の頭も信心から いわしのあたまもしんじんから
どんなつまらないものでも、信じる心があれば尊く思われるということ。節分の夜、鰯の頭をひいらぎの枝に刺して門口に置くと鬼気を追い払うといわれてきたことから。
帰心矢の如し きしん やのごとし
故郷や我が家に帰りたいと思う気持ちが募ること。
気は心 きはこころ
少ない量でも真心をこめているということ。贈り物をする時に使う言葉。
明日ありと思う心の仇桜 あすありとおもうこころのあだざくら
いつ何が起こるかわからない、人生や世の中の無常をいった言葉。桜の花が、明日も咲いているだろうと安心していると、夜中の嵐で散ってしまうかもしれないという意から。「夜半に嵐の吹かぬものかは」という句がこれに続く。
地名
名字
「心」という漢字の有名人
「心」の様々な書体・字体・字形